ちょっと優雅にプラチナ通り散策

白金6丁目交差点から白金台交差点までの、正しくは「東京都道418号北品川四谷線」を“プラチナ通り”と呼ぶことは周知の事実。白金エリアを象徴する存在として知られている。
「白金」を「プラチナ」と称するあたりにも白金らしいセンスが感じられ、多くの人を惹きつけてやまない。通りの左右には洗練された雰囲気のレストランやお洒落なブティックが建ち並び、まさに気品溢れる“大人の街”そのものである。道沿いには、ファッションやインテリア、グルメ、ビューティーなど、さまざまなジャンルの店が軒を連ねており、散策しているとその店構えや街並みだけ眺めていても楽しい通りだ。そのいくつかを紹介してみよう。

輸入家具販売を中心に、オリジナルのオーダーメイドインテリアを提案してくれる店「ザ・ペニーワイズ 白金ショールーム」には、厳選したパインの無垢材を使用した「パインギャラリー」やコロニアルチェックの「カーテンギャラリー」、さらには「ソファーギャラリー」があり、温かみのある家具やファブリックが整然と並んでいる。
「BLUE POINT 白金店」はプラチナ通りのランドマーク的存在のカフェで、店内にはアンディ・ウォーホルのシルクスクリーン画も飾られ、晴れた日はテラス席でお茶をするのにも最適。

「ビッフィ・テアトロ」はリゾートに佇む劇場(テアトロ)のようなイタリアンレストランだ。オープンキッチンになっており、そこで繰り広げられる調理は“まさにエンターテインメント”と称するにふさわしい臨場感。料理長自らが吟味した旬の食材を存分に堪能できると評判の店である。
口コミでも評判の高級中国料理店「周中菜房 白金亭」も、香港料理界の名シェフが創り出す“中華”と“西洋”を融合した「Chinois(シノワ)」を堪能できる名店として名高い。スタイリッシュな店内で洗練された料理を優雅に味わってみるのも、白金エリアならではの楽しみ方と言えるだろう。
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